
東京駅丸の内南口の正面。
2013年に開業した複合所業施設KITTEがあります。
隈研吾氏が設計した建造物は、内部にこれでもかってくらいのアトリウムがあるんです。
そのスペースを活かしたクリスマスツリーは丸の内最大。
さあ、今年は……

エントランスから入るとすぐに見えてきました。
お、お、大きい!
その高さは4階まであります。

光る草原。
奥に雪山にたたずむようなツリー。
キラメキでアトリウムが埋め尽くされていました。

光る草原の間には通路があり、歩くことができます。
さながらこのキラメキ光景の一部になった気分。

中に入れるスノードームもあり、ちょっとしたかまくら雰囲気にもなっていました。
そしてこの角度からのツリー風景はKITTEならではです。
ツリーの三角と背後のブロック模様とドームの半円という3つの幾何学的な雰囲気。
ちょっとしたアート感を生んでいます。

今回のKITTEクリスマスツリーのコンセプトは” 眩いばかりの白銀世界、草原のクリスマス”とのこと。
そんな白銀の草原にそびえるツリー。
ロマンチックなホワイトクリスマスでした。