
ここ数日の記事起点になっている東京駅。
多くの方がご存じの通り、その外観はもとより建物内部の荘厳さにも圧倒されます。
特に、神殿のような柱の上に広がるドーム。
八角形を基調としあしらわれた数々の石膏レリーフの白色が気品を与えています。
そして対照的なアート感を醸している床の大理石模様。
ドームに合わせるような円形放射状なデザインです。
重要文化財であることも納得な丸の内駅舎でした。

そんな丸の内駅舎を背にします。
どうですか、目の前に広がる空間。
高い建造物がまるで狛犬のようにそびえていますが、空も高く解放的ですね。
それもそのはず。
ビルとビルに挟まれた中央は行幸通りで、その先が皇居です。
背後に八重洲側ビルのある丸の内駅舎を含む風景と対照的な風景でした。

右側は新丸ビル。
一昨日の11日記事、3階アトリウムのアナと雪の女王オブジェがありました、
では、左側の丸ビルでは。
カッコいい丸ビルの字体。
1階エントランス前です。
“Disney JOYFUL MOMENTS“
丸ビルや新丸ビルを含めた三菱地所で実施しているイベントがディズニーだったのです。

1階のアトリウム・丸キューブへ向かうとツリー登場。
KITTEとは違う、オブジェのツリーです。
温かい光が空から舞い降りるさまを円盤状オブジェを使い表現したとのこと。

光に包まれる人々を代表するかのようなミッキーやミニーたち。
フォトスポットにもなっています。
格式すら感じる駅舎とロマンチック&フレンドリーな商業施設のオブジェ。
対照的な丸の内のクリスマスシーズンです。
