昨2024年は21日が冬至でした。
でも今年は21日。
あれぇと思い調べると、地球が太陽を一周する時間(約365.2422日)が暦の1年(365日)と完全には一致しないため、そのずれをうるう年のように調整した結果として冬至の日が変動していたのです。


昼がもっとも短い日であり、これから日が長くなるということから太陽復活の祝いとからめた風習があり、その代表格である”ゆず湯”を楽しみました。
さわやかな柑橘系の香りと共に、いつもより温まった感じです^^

そして、食。
冬にいい栄養素カロチンを含み、”運盛り”といわれる”ん”がつく食べ物を食べる習慣にも合致した”なんきん(かぼちゃ)”です。
しょうゆやみりんを使った煮物で味わいました。
ホクホクして、美味しい。
ゆず湯とかぼちゃの煮物で身体の外内から温まった冬至の夜です。