
前記事でサフィール踊り子に出会った有楽町駅。
眺めとしては、円形ラウンジが印象的な交通会館と東海道新幹線の組み合わせがシンボリックです。

その円形ラウンジが典型的なUFO姿?
それに呼応するかのごとく、駅前の標識には宇宙人?が相変わらず登場していました。

その一方、対照的なものもあります。
“南町奉行所跡”
今では奉行というと鍋奉行でよく知られている言葉です。
江戸の町の行政・司法を担当しいた町奉行、北町奉行所と南町奉行所に分かれて月交代で担当していました。
南町奉行所というと、加藤剛氏が演じた大岡越前を思い出します。
水戸黄門と交互に放送されていたTBS月8時ドラマは、納得できる大岡裁きで悪人を締め上げる痛快作でした。
宇宙人の話をしていたこの有楽町の地に、南町奉行所が登場なんて面白い組み合わせでしょ。

そんな跡地の石碑の奥に60thの文字。
写真1枚目に登場した交通会館です。
60周年を以前記事にしましたが、この時期は60thの奥にある三角錐がクリスマスツリーの電飾になっています。
ネット記事で夜の写真を観ましたがシンプルなれどナカナカきらびやかでした。

そんな交通会館で改めて今ホットな場所がここ。
今月の帰れマンデーでサンドイッチマンやたか&としが訪問し紹介したどさんこプラザ。
北海道の名産品を扱うアンテナショップです。
最近味わっていないソフトクリームを楽しみにしていたのですが、めちゃ混み。
店内見回りだけ。チョコ掛けバームクーヘン・三方六や餡のパイ包み・ノースマンなどありましたが、売上1位のチーズケーキ・赤いサイロは売り切れていましたね。
さすが人気商品です。

せっかく交通会館に立ち寄りました。
ソフトクリームの代わりに甘味処へ行きましょう。
どさんこプラザを出たら、床がもの凄くアート。思わず1枚です。
