

2016年、都電の仲間に加わった7700形。
先日トップナンバー車・7701番車に乗車しました。
そこに掲げられていたプレート。
2015年まで運用されていた7000形の7007番車の大規模改修車であったことを示したものでした。
その7007車番は1955年(昭和30年)から運用されているという驚き。
重なる改造を経て70歳という人間で言えば古希です。
以前の投稿で四季彩さんからコメントを頂戴した通り、運行距離が短く低速度な都電の特徴による使われ方の影響でしょうね。
新幹線などJR車両との違いを実感します。
せっかくなので、7700形のもとになった7000形を振り返ります。

大塚駅前-向原電停間
この区間は、春と秋のバラシーズンが素晴らしいです。
主張しない車体カラーと色とりどりのバラがマッチ。

町屋電停付近
ここも沿線にバラありますが、なんといっても京成本線とのクロス。
タイミング合った写真がありました。

飛鳥山電停付近。
桜の頃の飛鳥山は本当に見事です。
専用軌道から明治通りとの併用軌道が始まるところで1枚。
沿線風景と共に、長く愛された都電7000形です。
