
鉄道系SNSで伊予鉄投稿があり、私もちょっとインパクトある1枚を投稿しました。
松山城お堀端に位置する伊予鉄市内線の南堀端電停から、伊予鉄郊外線・市内線が集まる松山市駅側を撮った1枚です。
2012年、主力のモハ50形が多数走っていました。
頭上の架線の入り乱れ?方が凄いと思いませんか。
それもそのはず、市内5路線(1,2,3,5,6号線)すべてが通る唯一の電停なんです。
郊外線・市内線が発着する松山市駅でさえ、JR松山駅-道後温泉電停を結ぶ5号線は通っていません。
記事にした2023年訪問時には、この架線を確認し忘れました。
それでも5路線が通っていることは変わらないので、この空中架線あみだくじ状態は変わっていないと思います。

そんな伊予鉄といえば、有名な大手町駅のダイヤモンドクロス(十字に線路が横切る)。
2912年当時の旧塗装色同士の郊外線と市内線です。
左側の郊外線など元の京王のイメージそのままで走っていました。
100年以上の歴史を有する伊予鉄。
印象に残るひとコマ(2コマ?)です。
