
西郷さんやパンダが描かれた上野恩賜公園らしさを表しているタペストリー。
左奥にはスカイツリーの先っぽがチラ。
昨日記事の国立西洋美術館や動物園などの施設へのアプローチとなる上野駅公園口。
この公園口に続く駅構内でラーメンランチしました。

ここは大連絡橋通路。
以前は南側に位置する公園口通路と公園口改札がつながっていましたが、現在は公園口改札が大連絡橋通路の西端に設置されています。恩賜公園側へまっすぐアプローチ出来るようになりました。
この大連絡橋通路に面して今回訪問したラーメン店・TOKYO豚骨BASEがあります。
いろり庵きらく、BECK'S COFFEE SHOPなどをエキナカSHOPを展開するJR東日本クロスステーションのお店です。
豚骨ラーメンのブランド代名詞になっている一風堂と提携しているようです。
これは期待できそう。

揃いの店内着を羽織った店員さんがテキパキと対応する店内はカウンター5席くらいと2人掛けに区分けできる4人テーブルが9つほど。
エキナカですが少しはゆったりしています。
4人テーブルの2人区分け部に、お冷やしょうが、高菜のトッピングが置かれていました。
豚骨ラーメン屋らしさをキープ。

着席・自販機チケットを渡し、お冷飲んで待っていると、ほぼ満席なのに5分もかからずラーメン登場。
醤油豚骨、豚骨、味噌豚骨と大まかに3種類ある中で今回は味噌豚骨です。
一風堂では赤丸になりますね。
まずは店名にもなっているBASEの豚骨スープ。
豚骨風あっさり味でした。豚骨ラーメンに親しみ無い方には入門編でピッタリかもです。
そして添えられた味味噌を溶かすと、豚骨を感じる味噌ラーメンに早変わり。
味噌付けて食べるかのごとく、丼ぶり奥に見えるキャベツが相性ピッタリ。
チャーシューはトロ感あるものの、ちょっと薄すぎで添え物印象です。
麺は定番の細麺で豚骨ラーメンの記憶と一致。
豚骨豚骨していないので、選んだ硬さ:普通がちょうどいい感じでした。
価格的には北里柴三郎氏1枚で少しおつり。
時間のない移動中にサクサクとそれなりの豚骨ラーメンを手軽に味わえる便利なお店です。
