キハ58君の鉄道や日々の ひとコマ

鉄道関係や日々のひとコマを投稿しています。2010年から書いてきた別blogの名前から鉄道車両名のキハ58を使っています。URLは好きだった寝台列車583系はくつるで^.^/ 

池袋で存在感&室内街角雰囲気な映画館 グランドシネマサンシャイン

一昨日記事の映画を観た映画館の紹介。

いわゆるシネコンなのですが、その存在と館内の雰囲気が良いんです。

 

池袋駅東口からサンシャイン通りを進むとビル群になります。

その中で左側に見えてきた大きくスタイリッシュなビル。

グランドシネマサンシャインです。

もとはサンシャイン60通りにあったシネマサンシャイン

ゲームセンターと複数シアターからなるシネコンのはしりといえるシネマサンシャインが2019年に閉館した同年に旗艦劇場としてオープンしたのがグランドシネマサンシャインです。

カッコいい外観の中に12のスクリーンで合計収容人員も2千人を超えるだけでなく、カフェやレストラン・ゲームセンター・コンビニなどを有する複合施設になっています。

映画館部のエントランスは4階。

どうですか、この雰囲気。楕円が印象的で球体ミラーあるつくりはまるで往年のディスコか宇宙船みたいです。

そしてスクリーンのある上階。

ベンチがおかれ、しゃれた照明スタンドも。

そして赤レンガの壁面。

少しレトロな街角雰囲気を醸しています。

その壁面には映画ポスターたち。

ダスティン・ホフマントム・クルーズの『レインマン』などいいですね!

そんな街角の通りから路地裏へ。

赤レンガの壁の間を進みます。

そしてやってきたのが、一昨日記事の『ワーキングマン』上映の11番スクリーン。

入口の赤い装飾カーテンがいいですね。

まさに劇場雰囲気を醸していました。

 

TOHOやイオンなどシネコンが主流な現在の映画館。

そのような中で、映画を鑑賞する前後も気分にひたらえてくれるシネコン、グランドシネマサンシャインの紹介でした。

ちなみに、今回は普通のシアターでしたが、IMAXや座席の動く4DXなどシアターの種類がたくさんあることも魅力です。