

一昨日記事の映画を観た映画館の紹介。
いわゆるシネコンなのですが、その存在と館内の雰囲気が良いんです。
その中で左側に見えてきた大きくスタイリッシュなビル。
グランドシネマサンシャインです。
もとはサンシャイン60通りにあったシネマサンシャイン。
ゲームセンターと複数シアターからなるシネコンのはしりといえるシネマサンシャインが2019年に閉館した同年に旗艦劇場としてオープンしたのがグランドシネマサンシャインです。

カッコいい外観の中に12のスクリーンで合計収容人員も2千人を超えるだけでなく、カフェやレストラン・ゲームセンター・コンビニなどを有する複合施設になっています。
映画館部のエントランスは4階。
どうですか、この雰囲気。楕円が印象的で球体ミラーあるつくりはまるで往年のディスコか宇宙船みたいです。

そしてスクリーンのある上階。
ベンチがおかれ、しゃれた照明スタンドも。
そして赤レンガの壁面。
少しレトロな街角雰囲気を醸しています。

その壁面には映画ポスターたち。
ダスティン・ホフマンとトム・クルーズの『レインマン』などいいですね!

そんな街角の通りから路地裏へ。
赤レンガの壁の間を進みます。

そしてやってきたのが、一昨日記事の『ワーキングマン』上映の11番スクリーン。
入口の赤い装飾カーテンがいいですね。
まさに劇場雰囲気を醸していました。
TOHOやイオンなどシネコンが主流な現在の映画館。
そのような中で、映画を鑑賞する前後も気分にひたらえてくれるシネコン、グランドシネマサンシャインの紹介でした。
ちなみに、今回は普通のシアターでしたが、IMAXや座席の動く4DXなどシアターの種類がたくさんあることも魅力です。