昨日記事の続きです。


どうですか、この再現度。
左が”トレインホステル北斗星”のB寝台、右が”寝台特急あけぼの”のB寝台です。
ベッド部はもちろんですが、上段へのぼるための昇降階段も全く一緒。
大きな窓が無いくらいですかね。


目印にはこれ以上ない牽引した機関車のヘッドマークです。
中に入ると受付がありました。受付表示は昔あった駅の案内みたいでした。
館内案内を受けて宿泊フロアへ行きます。
ちなみに写真1枚目のB寝台風は2,800円で事前決済。

そしてゲストルーム入口。
オハネ25のプレートに3号車を示すような表示が雰囲気を醸してくれます。
入口のロックも、個室寝台の押しボタンが使われていました。
どこまでも北斗星を思い出させてくれます。

そしてゲストルーム内。
2段式B寝台が並んでいます。
ここにも嬉しいアイテムがありました。
引き出し式の椅子です。
夜中に目を覚ましたときなどはここに座って暗い車窓を眺めていたものです。

自分のベッドは写真1枚目の下段でした。
この下段部もディテールがしっかり。
小物置台にハンガー。乗車時を思い出します。

ホステルなので共用のシャワー室やラウンジがあります。
シャワーは使わなかったので、2階にラウンジを紹介。
テーブルに照明。食堂車グランシャリオみたいな雰囲気でお弁当を食べたりできました。


そんなラウンジの奥にはトイレがあり、思わず見ちゃったのはプレートです。
グランシャリオ、北斗星の食堂車の入口ドアに掲示されていたものでした。
トイレというのはご愛敬で^.^;;

そしてここにも楽しい仕掛けがありました。
引き出し式の椅子です。
B寝台車の通路にあった椅子が複数個所に設置されている館内。
建物なので走行時のような揺れや流れる車窓はありません。
