今日2月11日は建国記念日。
初代天皇である神武天皇の即位日がもとになって制定された日なことは多くの方が知るところです。

そんな2月11日は数字の並びから鉄道ファンには211系の日ともよばれています。
この211系は民営化前の国鉄最後の直流近郊形電車です。
かつては東北本線や高崎線、東海道本線を走っていたので、上野駅や東京駅で見かけた方も多いのではないでしょうか。

その後、信越線、上越線、両毛線など群馬県や長野県、静岡・愛知県他直流電化区間の各地で活躍。
最近では三重県の三岐鉄道や千葉県の流鉄に譲渡されて間もなく第二の人生を送ることになります。
写真1,2枚目は信越線を走る211系です。
峠の釜めしで有名な横川駅での1枚など、販売所と2ショットでいい感じでしょ^^


もう1ヶ所、長野県の篠ノ井線です。
姨捨駅の211系。
中央・篠ノ井線は帯の色がブルー系になっています。
日本三大車窓の一つである善光寺平を背景にのぼったりくだったりする姿は力強いものがあります。
2月11日を211系の日として、国鉄最後の直流近郊形電車を振り返りました。
