
大宮にある鉄道博物館の西側。
東北・上越新幹線との間を走っている埼玉新都市交通は1983年に開業しました。
写真は2013年撮影。
開業当時から走っている1000系です。
既に2016年に引退しています。
その1000系のモデルチェンジ車として1990年から走っていた1050系の引退記念イベントが先週末にあり賑わっていたようです。鉄道系webやSNSに投稿多々。

1050系です。
タイヤ走行なのですがミニ電車雰囲気。
2014年に路線終着の内宿駅へ行った帰りに撮影しました。

2017年には路線途中にある丸山駅隣接の丸山車両基地まつりの会場で1050系に出会いました。
新幹線の高架を奥に銘板がしっかり。

高架下に1050系、2000系x2、2020系X2が並んでいました。
なんかジオラマみたいで、ミニチュア感いっぱい。

さらに広角で見ると1000系と1050系が追加されました。
左の東北新幹線、右の上越新幹線高架の間にある丸山車両基地。
埼玉新都市交通ができた背景そのものを表しているような光景です。
2025年で売上高36億円、営業利益3億円をあげていて素晴らしい第三セクター。
その基盤を作った1000系の流れを組む1050系の引退で車両として一区切りな埼玉新都市交通です。
1050系お疲れさま、ありがとう!
