
昨日記事の山手線大塚駅の東隣り。
大塚駅と同じくアトレを付設する巣鴨駅です。

その巣鴨駅の北側、このブログに登場する地蔵通り商店街の中に豊島区の施設があります。
ギャラリーやミニコンサートなど誰でも入れる巣鴨地域文化創造館[待夢]。
この1階ギャラリーで鉄道ミニジオラマの作品展が開催されています。

こちらは昭和40年頃の京浜東北線をイメージ。
作者の心の原風景を作品にしたミニジオラマです。
50歳以上のシニア層を対象として立教大学が2008年に開設した生涯学習の場” 立教大学セカンドステージ大学”参加者の作品。

こちらは千葉県の銚子電鉄をイメージ。
沿線の魅力を作品にしたミニジオラマです。
様々な職種・年齢のメンバーが交流しながらジオラマを作る活動をしている”ままてつクラブ”参加者の作品。”まま”はママでなく、気の向くまま等のままでした。
ちなみに、巣鴨の有名なジオラマ店・さかつうギャラリーも参加しているようです。

そんな2グループの作品たちが並ぶ展示スペース。
皆さんの思いがジオラマで表現されていました。


中には、朝ドラ・ばけばけの世界観を取り入れた作品もありました。
日本人以上に日本を理解し記録に残した小泉八雲。
これまた日本らしいミニチュアで登場するなんて嬉しいですね^^
