
今日2月23日は天皇誕生日です。
そこで国旗掲揚が誇らしい電気機関車が登場。
今から73年前の1953年にお召列車専用機として日立製作所で製造され、首都圏の直流電化区間を中心に2008年まで活躍した電気機関車・EF58形61号機です。
特別なEF58形はロイヤルエンジンと呼ばれました。
“暗紅色(ため色)”と呼ばれるお召し機専用色は気品を感じます。

展示されているこの場所は大宮の鉄道博物館です。
入場してすぐ、川越線・高崎線に面してシンボル的に展示されていました。
ロイヤルエンジンに相応しいですね。
(2024年3月撮影)

鉄道博物館に展示されたのは2022年10月からです。
国旗掲揚が“ないロイヤルエンジンです。
国旗なくとも“EF5861”が誇らしい。
天皇誕生日にロイヤルエンジン・EF58形61号機を振り返りました。
