
青空・ポッカリ白雲たち。
遮断機も警報機も無い第4種踏切の周りには菜の花。
そこに単行の列車。
鐡道写真家・中井精也さんの作品で一躍有名になった、いすみ鉄道・第二五之町踏切イメージです。

一昨日記事で取り上げた鉄道ジオラマ。
そのジオラマで思い出すのが、2014年に六本木の東京ミッドタウン・フジフイルム スクエアで開催された『乗ろう!撮ろう!大鉄道展』に登場したジオラマ。
この展示会をプロデュースした中井さんの”ゆる鉄・蒲生線”です。


5ⅹ2.5メートルのスペース。
五之町と茸山の2駅に、森やトンネル、ハエたたきと呼ばれる電柱を配した昔の軽便鉄道風ジオラマは知っているコンパクト&精巧さとは一線を画します。
中井さんが生み出した”ゆる鉄”そのもの。

そんな中井さん。
森の中にいらっしゃいました!
トレードマークの帽子にまんまるお顔。

ゆっくりした時間が流れ、どこか懐かしさあるジオラマ。
そんなジオラマに接した記憶です。
