
昨日記事の岩国駅。
JR線以外に第三セクター線の始末駅でもありますす。
錦川鐡道、もとJR西日本の岩日線ですがJR発足の1987年に移管されたので実質は国鉄から第三セクター線へスムーズになった印象です。
岩日線だった0番線を使い錦川清流線として発着しています。
国鉄型タラコ色の気動車(キハ)と車両並ぶ光景がいいですね。(写真はいずれも2019年に撮影)

その0番線に停車していたのはNT3000形。
錦川清流線の主力キハです。
アユなどが泳ぐ青いラッピングが清流線に相応しいイメージ^^

その岩国と言えば有名なのは錦帯橋。
日本三名橋の日本橋(東京)・めがね橋(長崎)、諸説複数ある日本三奇矯の筆頭と、どちらにも挙げられる木造りの見惚れる三連アーチ橋です。
2019年5月に訪問したのですが、深緑と調和したその姿は優雅さと存在感を兼ね添えていて、まさに感嘆に値する構造物でした。
日本人の美的感覚と器用さがここに極まれり!


観光地としても抜群です。
そばにロープウェイがあり、錦帯橋一帯に加え瀬戸内海まで含めた一大パノラマを眺めることができました。
ちなみに奥に見える錦川沿いに、先の錦川清流線が走っています。



観光に必要な旨いものもしっかり。
ミルフィーユ状の五目押し寿司。岩国寿司です。
最初の写真は見本展示品ですが、圧巻でした。
その岩国寿司の切り分け品と一緒にいただいたのは、レンコン麺です。
岩国特産のレンコンを練り込んだうどんで、のど越しのいいこと。
他にも錦帯橋回りには美術館や史跡、軽食いろいろで短くても半日は時間があるといいですね。
東京から普通列車(快速含む)でその日中に到着できる岩国の名所・錦帯橋のご紹介でした。
