ある意味、動態保存という形で1962年に登場した交直流急行型車両(455系)を走らせている”えちごトキめき鉄道”。
その455系が当初の車体カラー(交直流急行色)から新北陸色へ変更されたことは2月13日に記事にしました。
それでも、関東・東北の昭和の鉄旅で455系登場時から続いていた交直流急行色(赤とクリーム色)の急行ばんだい・いわて・ときわ等に乗車記憶がある身にはチョッピリ残念。


でも、大宮の鉄道博物館で会えます。
今月上旬に行ってきました。
1F中央の車両ステーションに見慣れた姿を発見。
国鉄型急行車両の角ばったスタイルに交直流急行色の外観です。
加えて上野・仙台間を結んだ東北本線主力の急行まつしまじのサボが懐かしさ満点。

車内は今となってはこれまた懐かしいボックスシートがズラっと。
急行列車といえば電車も気動車も客車もこれでした。

そのボックスシートの窓際には小さいテーブル。
テーブルに下には栓抜きが残っていました。
デビューした1962年当時に乗ったわけではありませんが、1970年代の缶飲料本格化まではバヤリースとか瓶飲料が主流でしたから必須です。

そんな455系の車窓に、アレッ。
またまた懐かしい表示が見えてきました。
