
昨日記事の455系電車の車窓に見えたのは101系。
しかも、特別快速の表示です!
オレンジ色の車体カラーに行先表示が東京。
1957年に登場し1959年に101系呼称が始まった中央快速線です。
しかもそこには1967年に登場した特別快速のヘッドマーク。
1985年に中央快速線から引退するまで大活躍な101系でした。

車内はブルーなロングシート。
カマボコのように少し弧を描いた反発性のある座り心地がお尻の皮膚記憶を呼び覚ましてくれます。


そして扇風機。
加えて網棚。
網棚などは、鉄道車両設備の一般名称になっているくらいです。
1年前くらいの山手線でも「…網棚などのお忘れものにご注意ください」のアナウンスを耳にしました。
今の235系電車は網ではないんですけれど^.^;;
でもなんかホッコリ。
それと、着ぶくれラッシュという言葉。
国交省資料の混雑率によると、現在が130%位が半世紀前の1975年には230%位です。
今でも通期車内キツキツですが、そこまでは言われなくなりました。
先人の通勤より大変さを実感した特別快速が表示された101系です。
