

八重洲口側と丸の内側でまったく異なった姿を見せてくれる東京駅。
そんな両側でまったく異なった美術展が開催中されています。
西洋絵画と日本絵画
西洋絵画は3月19日記事の” モネ —風景への問いかけ”です。
そして日本絵画は……。

東京駅丸の内と言えば三菱グループ(三菱)。
左側の丸ビルと右側の新丸ビルが象徴的的存在です。


そんな丸の内側の一角。
政府に招聘された英国人建築家ジョサイア・コンドル氏により三菱が最初に建てた洋風建築物が三菱一号館です。
その建物を復活させた際にできたのが三菱一号館美術館。



2010年によみがえったその歴史的建造物内で開催されているのが『トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで』です。


両国の花火
大川岸の人力車


新橋駅舎
屋台の蕎麦屋
など撮影できる作品もありました、
明治に入り失われつつあった江戸の一瞬を黄昏どきや闇にきらめく光で表現。なんと繊細なことでしょう。
おススメです!

