
壁のような北陸新幹線の駅舎。
満開を少し過ぎたソメイヨシノの隣を走る市電・7000形。
新幹線と市電がクロスする富山駅の春風景がいい感じでした。

一昨日の金沢駅弁を味わった後に向かったのは富山でした。
金沢まで行かないので気分だけ駅弁でその気分を味わった感じです^.^;;


ホームから1階に下りると、ます寿司などの顔出しパネルや自販機、雨晴海岸に握り寿司の模型。
キトキトをアピールしている寿司の富山らしい駅構内です。

そして新幹線改札口を出ると間の前に大きな開口部。
そうなんです、広島駅に乗り入れるまでは日本で唯一の市電乗り入れ駅が富山でした。


近くに寄ってみると7000形が1両。
電停そばまで行ったときにはもう1両やってきました。

回り込んで駅(電停)名表記と1枚。
同じ富山の駅名標でも、写真2枚目の新幹線とは当然ですが印象変わります。

新幹線ホームから3-5分で到着できる市電のホームで到着できる市電のホーム。
2020年3月から運用が始まった新幹線(と、あいの風とやま鉄道)駅舎1階への市電乗り入れは、コンパクトシティ目指している富山市ならではの取り組みですね。
