
昨4月16日から都電のリニューアル車両が走り始めました。
早速 今日会えました。
しかし、走っている姿では無く、荒川車庫の奥まったところで休んでいる姿。

どう運用されているかわからなかったので、ひとまず荒川車庫へ行きました。
そうしたら、8800形や9000形、7700形などが留置されているその右奥にその姿があるではないですか。

画質悪いですが拡大すると木造り格子の柄が見えます。
既に都営交通がリリースしている通りにデザイナーの水戸岡氏らしい内装が垣間見えました。
しなの鉄道・ろくもん、富士急・富士登山電者、JR九州。指宿のたまて箱などで馴染みあるあの木のアートさ&温かみです。


リニューアル車の色は往年の都電らしい山吹色。
桜の飛鳥山を走っていた7001車両を思い出します。
そしてリニューアルされる前の8501車両。
サンシャイン60背景に豊島区内を疾走していました。
都電の思い出を組み入れたリニューアルプロジェクト車両。
今後注目されますね。
5月バラのシーズンには沿線が賑わいそうです。
