キハ58君の鉄道や日々の ひとコマ

鉄道関係や日々のひとコマを投稿しています。2010年から書いてきた別blogの名前から鉄道車両名のキハ58を使っています。URLは好きだった寝台列車583系はくつるで^.^/ 

北口も南口もトラムが出入りする富山駅 春旅・富山⑥

大胆なガラス構造の駅舎。

富山駅の表記が一段と映えます。

そして駅南口へ入っていく富山軌道線(富山市電)T100形サントラム。

ソメイヨシノが春雰囲気を醸してくれます。

続いて市電最古参の7000形。

屋根の看板が独特です。

60年近く走っている風格すら感じます。

乗車もしましたが、改めて吊りかけ式のサウンドがいいですね^^

そして駅舎内。

南口側は従来の市電側で系統も本数も多いです。

写真右側の南口と北口の間に通路がありました。

北陸新幹線改札口からも旧北陸本線・あいの風とやま鉄道の改札口からも2分程度で市電乗り場に平面移動できます。

いや~コンパクトシティを目指している富山市を実感しました。

北口側にやってきました。

奥の南口側の富山市電主要系統、手前に北口側の富山港線のそれぞれトラムが見えます。

その富山港線0600形ポートラムが動き出しました。

もともと国鉄・JRの富山港線。

2006年にLRT(ライトレールトランジット)として運行が始まり、本乗り入れで2020年に富山地方鉄道に一体化されるまで富山ライトレールと呼ばれていた路線です。

こうやって見ると、本当に地面すれすれに走っています。

北口も南口もトラムが出入りする富山駅でした。


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