
大胆なガラス構造の駅舎。
富山駅の表記が一段と映えます。
そして駅南口へ入っていく富山軌道線(富山市電)T100形サントラム。
ソメイヨシノが春雰囲気を醸してくれます。


続いて市電最古参の7000形。
屋根の看板が独特です。
60年近く走っている風格すら感じます。
乗車もしましたが、改めて吊りかけ式のサウンドがいいですね^^


そして駅舎内。
南口側は従来の市電側で系統も本数も多いです。
写真右側の南口と北口の間に通路がありました。
北陸新幹線改札口からも旧北陸本線・あいの風とやま鉄道の改札口からも2分程度で市電乗り場に平面移動できます。
いや~コンパクトシティを目指している富山市を実感しました。

北口側にやってきました。
奥の南口側の富山市電主要系統、手前に北口側の富山港線のそれぞれトラムが見えます。

その富山港線0600形ポートラムが動き出しました。
もともと国鉄・JRの富山港線。
2006年にLRT(ライトレールトランジット)として運行が始まり、本乗り入れで2020年に富山地方鉄道に一体化されるまで富山ライトレールと呼ばれていた路線です。


こうやって見ると、本当に地面すれすれに走っています。
北口も南口もトラムが出入りする富山駅でした。
