
富山駅からあいの風とやま鉄道で20分弱。
富山県第2の都市の玄関口・高岡駅に到着です、
そして北口側に路面電車が乗り入れている駅でもあります。

電停に到着したのは12:50分頃。
13時にドラえもん車両(ドラえもんトラム)がくるはずが……来ませんでした^.^;;
行った日は水曜日。毎週水曜日は点検運休なのでした^.^;;
でもやってきた車両は同じMLRV1000形(アイトラム)。
有名な化学会社・日本ゼオンのラッピングでした。化学会社のラッピング電車なんて珍しくて〇。
さあ桜の電停へ向かいます。

車内はこのような感じ。
けっこう混雑していたので乗車30分後くらいに撮りました。
ホント超低床構造です。
窓に貼ってあるベンゼン環(六角形)が日本ゼオンらしいですね、


そんな万葉線で出会った不思議な電停。
歩道に電停表示、そして「電車が来てから車に気を付けてご乗車ください」って?
実際に表示のところで待っていた方が、小走りで道路を横断していました、
後で調べたらこの片原町電停はホームがないんです。これは凄い。


途中、新吉久電停付近でレトロな保存車を発見。
1950-2012年まで走っていたデハ5022車。
形状色合い、昭和そのものな車両ですね、

なんて車窓を眺めていたら、突然車窓に!
ドラえもんトラムです。
検査後試運転していたようでした。なかなかユニークなルックス。
色合いと丸みがドラえもんのイメージにピッタリです。


その先、少しのどかな風景の中を走ります・
そして、川幅のある庄川を渡ります。
車窓一面の川。
路面電車でこれだけの川を渡るのは珍しいです。

高岡駅(電停)を出発して約45分。
桜がアクセントな海王丸電停に到着しました。
この写真前方が素晴らしいんです。それは……。
