
山吹色のピカピカ車両。
多数の”TODEN”の文字。
元になった8500形の1番車、8501の記載も。
4月17日記事で車庫内姿を載せた都電リニューアルプロジェクト車両です。
東京さくらトラム(都電荒川線)と都電は副名称になっているのですが、”さくらトラム”はどこかへいって”TODEN”推しになっていました。


ここは東京都北区の王子駅前電停。
駅前電停と名前がつくように、写真の奥上部にJR京浜東北線の王子駅です。
乗車したのは昨日曜日。
GW期間中の土日は、荒川車庫→王子駅前→三ノ輪橋→荒川車庫の1往復の運行お知らせがありました。ちなみに王子駅前発は9:32です。
発車10分前くらいにホームに到着しましたが乗車待ちは10人程度。でもその後すぐにパッと見で30人以上の長い列になりました。荒川車庫から乗ってきた方々がさらに列の後ろに並び結構な長さ(ここのホームは長いんでキャパ的には十分です)。

そして乗車。
昨年5月にあった都からのプレスリリース通りに、工業デザイナー・水戸岡氏によるウディさ満点なのが第一印象でしょうか。

つり革も革には違いないのですが、握り輪の直径部分が通常より長く輪が大きく見えます。
そのためズラっと並んだ姿がとても存在感たっぷり。


そして外側に多数ある”TODEN”の文字は、車内にまで多数ありました。
見上げた天井の模様の中にも”TODEN”。
ここまでくると、東京ディズニーランドでの”ミッキーを探せ!”みたいです。
文字というよりデザインの一部ですね。

文字と共にあちらこちらにあるリニューアル車マーク。
大きな窓からの車窓風景の一部になっています。
王子駅前を出発し、梶原や小台など途中電停でリニューアル車に驚いた人たちを載せながら、三ノ輪橋へ向かいます。(記事後半は数日後に^^)
