

昨日記事の内川地区から万葉線で高岡駅に戻りました。
懐かしさ感じる運転台ハンドル越しに見えた道路併用軌道が市電らしさ満点です。
そして到着したJR&あいの風とやま鉄道の高岡駅。
駅コンコース東側からは、ここでも残雪の北アルプスが奥に広がっていました。
“チューリップ&桜”、"トラム"、”海&帆船&橋”、”運河の街”、そして”構内線路”と、種類を変えた北アルプスとのコラボ風景がたまらない富山旅です。


今回は乗車しませんでしたが、朱色の国鉄型キハ40系&47系の姿。
ホームに停車していたのは氷見線のキハ40系でした。
沿線の雨晴海岸は賑わったようですね。



そしてあいの風とやま鉄道で富山駅。
富山の旨いものも味わいました。
噴水越しに見える居酒屋。
旅行前に調べて予約しました。富山駅前のホテルα-1・1階に店を構える金剛さんです。


カウンターに落ち着き、まずは生中。
旨いものを味わう前に喉を潤し整えます。

最初にキトキト富山といえばのお刺身。
舟盛になっているのが見た目もバッチリ。
シーズン終盤ですがさすがブリはキトキト度満点。
脂がというわけではなく、新鮮という意味のキトキトをお刺身で実感です。

続いて、白エビ。
かき揚げでいただきました。
サクッとした食感と併せ、玉ねぎ等野菜と白エビのほのかな甘みが天つゆの出汁甘じょっぱさで引き立ちます。

その他、串モノや練り物をつまみ、ドリンクのお替りもして〆はこちら。
行けなかった氷見名物のうどんです。
ツルツルとした食感とコシを併せ持った細うどん。
ちなみに10年位前には日本橋三越のそばに氷見うどんのお店がありました。その時の出汁はまぐろ節によるもの。今回は一般的なかつお節でしたが、旨さは一緒でした。

満足満足、ごちそうさまの後は夜桜見物。
新幹線側富山駅に入っていく市電と桜は風情ありました。
小雨交じりながら、そよぐ風が心地良かったです。
富山といえばの有名な食がもう一つ。
発祥のお店へ味わいに行きました。それは……。
