
目線の先に井の頭線。
その下には小田急線。
小田急線が地下化される前の2013年下北沢駅です。
鉄道系SNSの5月5両まつりで、写真を見返したら懐かしい1枚が見つかりました。
下北沢駅南口に向かう跨線橋で喚起のために開けられていた窓からの眺めは、さりげない日常ながら鉄道ファンの心をくすぐる光景でした。

都電荒川線、東急世田谷線、東武亀戸線・大師線など都心を走る短い編成に次ぎ、日暮里・舎人ライナーと並ぶ5両編成。
渋谷・吉祥寺とという2大著名地を結び、8時台には渋谷駅発26本もあります。
吉祥寺駅で接続する中央線快速もそれくらいの本数ですから、見合っていますかね。

先の写真を撮ったところは駒場東大前駅近く。
駒場野公園の前です。


背後に公園の緑。
目の前には快走する井の頭線。
見通しのいい直線区間で、流し撮りの練習をしたこともあります。
自転車との1枚、ナカナカ雰囲気あるでしょ^^


そして井の頭線といえば、渋谷駅となりの神泉駅のあたりも面白いですね。
まるで鼻の穴?から登場しているかのような井の頭線電車。
5両の路線で、井の頭線を振り返りました。
次は日暮里・舎人ライナーかな^^
