キハ58君の鉄道や日々の ひとコマ

鉄道関係や日々のひとコマを投稿しています。2010年から書いてきた別blogの名前から鉄道車両名のキハ58を使っています。URLは好きだった寝台列車583系はくつるで^.^/ 

イケバス走る池袋で観た職業コメディ映画『正直不動産』 

(2026.5.23 ページデザインを変更しました。幕式の列車行先表示で白抜きが見やすかった印象から選んでいます)

 

『正直不動産』…正直 な 不動産屋 さん……?

バブル時代の地上げニュースなど海千山千の印象ある不動産業界。

そこに相反するような”正直”という言葉。

ユニークなタイトルと思いませんか?

17日記事の都電沿線で出会ったイケバス。

10両中9両を占めるメインの赤いイケバスが走るハレザ池袋のTOHOシネマズ池袋で職業コメディ映画『正直不動産』を観ました。

『ごくせん』『Dr.コトー診療所』など同じように人気漫画がTVドラマになり映画となった作品です。

人気漫画がTVドラマになる、人気漫画が映画になる、という2段階に留まらず、3段階で展開するということは、それだけ支持されるエンタメ作品であるという証拠。

もっとも映画にするということは、TV・専門誌・SNS・web等で幅白くメディア紹介できることから広く新しいファンを求めようという試みにも思えます。

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そこで本作。

主人公が『野ブタをプロデュース』でコミカルさ『コードブルー』で真摯さ、そして歌って踊れるイケメンの山下智久(山P)です。

注目度高し。

でも、私の見立ては違っていました。

大がかりやハラハラするエピソードで物語展開するのではなく、控えめながら筋の通ったエピソードが盛り込まれています。

そして『正直不動産』ならでは、商談や職場で正直にならざるを得ないことから生まれるギャップの笑い、その笑いを支えるクセのある共演者といったTVドラマの面白さを最大限生かす映画になっていました。

そのため、TVドラマのファンの身にはとっても楽しめた作品です。

 

山Pが正直な不動産屋になった背景や不動産業界の内幕・専門用語の解説もあり、多彩な出演者とともに、誰でも楽しめる作品になっていたことを添えます。

2026年:ソニー、監督:川村泰祐、原作:大谷アキラ、他出演者:福原遥、草刈正雄。市原隼人、ディーン・フジオカなど