
4月に登場し記事にもしたTODENの山吹色が注目されています。
黄色系の山吹色は、デザインした水戸岡氏が東京に初めて来た幼少期に出会った都電の色の思い出によるということです。(友近礼二妄想…、で視聴)
そう思ってこれまで撮った都電の写真を見返していたら、あらま!
70年前以上に300両近く製造された都電の雄・6000形では無いですか。
ビューゲル(弓型集電装置、今のパンタグラフ)がとっても雰囲気あります。

2012年6月路面電車の日イベントの荒川車庫。
黄色系車両が勢ぞろいです。
左から既に2017年に引退した7000形、6000形、2010年に登場した黄色の8800形。
7000形の一部は車体利用されて7700形に、6000形で特に親しまれた愛称”一休さん"は荒川遊園地に、カラフル8800形の黄色以外9両は現役バリバリです。

イベント日だったので、検査工場(検修所)内に入れました。
そこには、過去も含めた車両の一覧です。
おおっ! クリーム色など含めた黄色系の多いこと。
水戸岡氏デザインのTODENの山吹色が、都電車体カラーのDNA的黄色系につながっていました。

2011年に登場したマスコット”とあらん”も登場。
理由は明かされていませんが、胸のあたりに黄色の円が付いている辺りも、黄色の特別な意味合いを感じちゃいます。


とっても賑やかだった2012年の都電の日イベントの車両展示を振り返りました。
TODENの山吹色につながる都電の黄色系カラーです。
