
「東武ワールドスクエア~♪」
と、あのCM曲が聴こえてくるような風景。
東京駅丸の内駅舎を俯瞰すると、なんかそんなジオラマ風に見えちゃいます。
あたかもて配置しているような人々の姿がそうさせているかもですね。
今日から6月。
それにしても週末は陽射しが強かったですね。
でも湿度低めで、この俯瞰場所はそよ風もあって意外と爽やか。
ここは新丸ビル7階です。

丸の内駅舎をほぼ正面に眺める位置からやや右(南)側を向くと景色の印象が変わります。
絵に描いたような樹木が並ぶ先に、一万円札に印刷されている駅舎ドーム(実際には北側ですが)、そして白色系のKITTEが右側にレトロ感を醸していました。
ちなみに、ひと駅北側の神田駅前はオフィス・飲食店が雑然と広がっています。
たった1.5キロメートルしか離れていないのに、まったく違う駅前。
東京の多様性ある街並みの魅力が神田・東京だけでも十分わかります。
その魅力のポイントでもある丸の内駅舎は本当に凄い存在です。


1枚目の写真から左(北)側に向くと、今度は電車の行き来が風景に加わります。
ちょうど中央快速線のE233系電車が発車していきました。
昨年3月から正式に加わった2階建てグリーン車の地上部には道路中央と樹々の緑。
どこかのビールのCMではありませんが、思わず「グリーンだよ!」ってつぶやきたくるひとコマです^.^;;

新丸ビルからの丸の内駅舎俯瞰、初夏版でした。
