
昨日記事で俯瞰した東京駅丸の内駅舎。
行幸通りからこのように正面に見据えると、芸術のような荘厳さある存在感に圧倒されます。

その存在感はビルの中からもくっきりです。
新丸ビルのロゴの先にある北側ドームは、1万円札に描かれている丸の内駅舎。
7階から俯瞰した新丸ビルの1階出入口がフレームのようになっていました。

駅舎側にやってきて振り返ると、まるで行幸通りの門番のようなビルがそびえています。
左が丸ビル、右が俯瞰した新丸ビル。
丸の内駅舎同様にシンボリックな建造物です。

丸の内駅舎に近づきました。
多くの方が記念写真を撮っている観光スポットですね。
日の丸ポール2本あるうちの左側奥に改札口があります。

その中央口から見た行幸通り側。
狭まれた視界の先は緑たっぷりです。
山手線の他のどの駅でも見ることない光景。

出入口の奥には液晶掲示板があります。
東北などJR東日本の新幹線、東海道新幹線、東海道など在来線の発車案内がズラッと並んでいました。

そして改札口。
3改札と小じんまりしています。しかも、キップは使えません。
中央口、というと中心あるシンボリックな改札口のような印象ですが、丸の内駅舎は違っていました。
丸の内駅舎の存在感と、東京駅丸の内中央口の小じんまり感に触れた時間です。
