
昨日記事の183系による足利藤まつり号。
東北本線から両毛線に入るためい小山駅で数分の停車がありました。
183系後期車独特のサイドを記録しました。
方向幕が前部にあるなんて珍しいです。

ほぼ皆さんが下りていました。
まさに藤まつりのための快速列車でした。

そして訪れたあしかがフラワーパーク。
なんといっても印象に残ったのは最近の列車名にも使われている大藤です。

気品ある色合い。
揺ら揺らする優雅さ。
心の波長ともあい、余りにも素晴らしい存在です。

1920年代に早川農園に大藤を植えた後、
1996年に足利市内の大藤4本を植樹したドキュメントフィルムは幾度となく放送されていますが、その規模に驚きですね。

あしかがフラワーパークの周りが新緑に包まれるこの季節。
その緑とのコラボも素敵でした。

大藤だけでなく白藤やむらさき藤も存在感がありました。
こんもりした感じがいいですね。

そんな園内をパノラマ写真で撮りました。
なかなかでしょ。
183系足利藤まつり号で行ったあしかがフラワーパークでした。
