キハ58の鉄道ひとコマ

鉄道にかかわること中心のブログです。2010年から書いてきた別blogの名前からキハ58を使っています。URLは583系はくつるで^.^/ 

津軽線 キハ40系の頃⑥ キハ40系のいる三厩駅

三厩駅に到着したキハ40系。 終着駅の雰囲気に似合います。 そんな三厩駅。 ホームから観ても終着駅らしい最果て感に包まれていました。 三厩駅外観です。 高い建物も樹々もない荒涼さにマッチした平屋建ての駅舎。 みんまや。 読めないですね。 ちなみに本…

津軽線 キハ40系の頃⑤ 三厩駅に到着

どんよりした空に覆われた三厩の港です。 6月訪問したのですが、これに雪が加わると冬なのでしょうね。 海から離れ少し進みます。 単線が分岐していきます。 そして停車。 青森駅から蟹田駅での乗換含め1時間半弱。 終点の三厩駅に到着しました。 鉄道ランキ…

津軽線 キハ40系の頃④ 大平駅-津軽海峡へ

キハ40系の運転席後ろ。 国鉄型、雰囲気あります! トンネルを越えた山深い単線。 しかし、森を抜けると再び後の北海道新幹線と並走。 そして現れたのは… 津軽二股駅。 北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅との接続駅でもあります。 発車してしばらく並走。 そし…

津軽線 キハ40系の頃③ 蟹田駅-大平駅

キハ40系、先頭車両に乗車しました。 広がった線路が収斂されていきます。 その後しばらくして、また分岐しました。 右手に分かれていったのは海峡線です。 青函トンネルを経由して北海道へつながっていました。 そして現れたのは… 当時建設中だった北海道新…

津軽線 キハ40系の頃② 蟹田駅ホーム

留置線のキハ40系が動き出しました。 蟹田駅の駅名板と記念に^^ いったん駅外に離れたキハ40系。 戻ってきました。 そしてホーム中央部へ。 ここでも駅名板と記念です。 蟹田駅はナカナカ映ししやすいところに駅名板がありました^^ キハ40とサボ。 切り貼り…

ブルーインパルス と 東京駅丸の内駅舎

令和3年7月23日12時40分過ぎ。 現れました! 五輪マークを描きに行くブルーインパルス6機。 東京のシンボル・東京駅丸の内駅舎上空の青空に5つのライン。 駅前にいた大勢の方が一斉にスマホやカメラを向けます。 いや~上空モ地上も凄かったですね。 そして…

津軽線 キハ40系の頃①

この時に青森行った理由は、津軽線のキハ40系に会うためでした。 20年以上前に行ったのですが写真などあまりなくて^.^;; いまはGV型になっていますね。 八甲田丸見学終えて、まずはお昼。 折角なので同じ名前の立ち食い蕎麦屋さんへ。 めかぶ蕎麦です。 醤油…

梅雨明け 都電風景

梅雨明けしたら、一気に夏本番! 青空の上に湿気も少なく、お布団も気持ちよさそうです。 色合い鮮やかな都電が着いたのは庚申塚駅。 青空下でいい感じです。 ちなみに、都電停留所に唯一甘味処があります。 そんな庚申塚駅のそばには都電らしい素朴な踏切。…

青函連絡船八甲田丸と現在の鉄路末端部

おおっ! 船内見学を終え、出会った八甲田丸の大きいこと。 係留ロープの太さと共に壮観ねこと^^ 鉄道車両を内蔵しているようには見えませんね。 船外から見上げるとその高さに驚きです。 映画・タイタニックでも登場した非難ボートはナカナカの大きさでした…

青函連絡船 迫力のディーゼル機関

車両甲板に残る鉄路。 青森駅から続く鉄路の船内部です。 搭載した車両のイメージがここに。 その際に活躍したのが”ヒ”です。 陸と船を結ぶ架道橋の重量負担を軽減するために、機関車の挟まれた車両でした。 その先に進むと… おおっ! 船の動力源。 でかいデ…

青函連絡船 車両甲板

船内にええっ! キハ82系です。 北海、北斗、おおぞら、おおとりで活躍した特急車両。 JNRのロゴがピッタリでした^^ 鉄道車両を載せた車両甲板。 国鉄で運行しただけのことはありますね。 そして”ヨ”。 八甲田丸の愛称板がとっても似合っていました^^ 鉄道ラ…

青函連絡船の艦橋

JNRの文字。 煙突のある風景はいいですね^^ こうして見ると当時の航海感覚。 潮風が気持ちイイ! 今では青森のシンボル的存在・物産館のアスパムの三角が印象的です。 「青森さようなら~」…なんて^.^;; そしてブリッジ、艦橋です。 「ヨーソロー、面舵一杯…

青函連絡船のグリーン指定席

落ち着いた色合い。 背もたれの傾斜角度。 国鉄時代に4回連絡船に乗り2回、グリーン指定席を使いました。 ゴロ寝できる2等座敷が楽そうですが、どうしてどうして。 フラットに近い形で体を包み込んでくれるこのグリーン指定席のリラックスさは格別でした! …

八甲田丸 青函連絡船のダイヤグラム

青森側3か所の岸壁。 函館側4か所の岸壁。 これらを往復21航路分の線が結んでいます。 国鉄航路を実感しました! 青森側と関係ある船名。 津軽丸の模型もありました。精巧ですね。 そして当時の写真。 ほんと鉄道車両を載せていたのですね。 続いて乗務員室…

八甲田丸 歴史博物館のような展示

船内に足を踏み入れると、目に前に階段があったりして懐かしさタップリ。 ところが館内はしっかりメモリアルシップとしての存在感。 昭和前半の青森の一角を復元したような雰囲気。 三角フレームの自転車等、最近はみませんね。 映画となりのトトロで三角乗…

八甲田丸との再会

青森駅から歩くこと数分。 青函連絡船の記念碑です。 そして目の前には、八甲田丸。 連絡船につながる鉄路。 東北本線・奥羽本線から続いていました。 先に進むと何やら入口があります。 八甲田丸への乗船通路です。 青函連絡船が現役だった頃は、青森駅ホー…

E751系 新青森駅-青森駅

6月28日記事の続きです。 E5系はやぶさの東北新幹線ホームから奥羽本線のホームへ。 入線してきたのはE751系。 交流専用の特急電車です。 新青森駅-青森駅間は特急列車でも乗車券だけで乗れる特例があり、とっても便利です。 発車すると程なく合流してくる…

2年前の6月30日 JR東日本の車販コーヒー最終日でした

紙カップナミナミなコーヒー。 2019年6月30日は、JR東日本の車内コーヒー販売最終日でした。 座席までやってきてくれて、サーブしてくれる。 旅の友、ありがたい存在でした。 この時は復刻パッケージのサンドイッチと一緒に。 とってもお世話になった車販コ…

東北新幹線 E3+E2+E3後、E5で盛岡駅-新青森駅

E3系こまち発車後振り返ると… 残念ながら連結器部は閉じていました^.^;; そして程なく発車。 車窓には盛岡車両センターがチラ。 おおっ、キハ110系の見本市のようでした。 この先はトンネル区間が多くなっていますね。 静かな車内のひと時。 そして七戸十和…

東北新幹線 盛岡駅E3系こまち切り離し

盛岡駅に到着したE5系+E3系。 秋田行きE3系こまちは、ここで切り離されます。 いよいよお別れ。 電気連結器が付いた密接連結器です! そして先発するこまち。 ナカナカ攻撃的なルックス^.^;; 走りながらカバーが閉じてきました。 こういう姿を見るとカミキ…

東北新幹線 仙台駅-盛岡駅

E3系で東京駅をスタート、E2系と乗り継ぎ、続いてE4系こまち。 スタイリッシュなE6系もいいですが、初代こまちもカッコいい! ほぼ満席の車内。 こちらにも社内電話がありました。 仙台を発車してしばらくすると、利府の車両基地。 なかなか壮観。 E5系もい…

東北新幹線 福島駅-仙台駅

福島駅を発車すると高架の分岐。 山形新幹線です。 高架下には奥羽本線が見えました。 次の停車駅は白石蔵王。 奥には駅名の由来にもなっている蔵王連峰の一部が見えました。 そして福島駅から30分弱。 仙台駅で下車 E2系お疲れ! 乗り換えのためにコンコー…

東北新幹線 福島駅にて

高架のポイント越しにシルバーE3系。 新庄駅行きつばさを見送りました。 その福島駅からのランナーはE2系。 長野新幹線あさまではじまりましたが、東北新幹線はやてに抜擢されました。 その後、やまびこへの運用も多くなりました。 そんな E2系やまびこは、…

東北新幹線車窓 東京駅-福島駅

シモシモ。 平野ノラさんネタを思い出すような社内電話。 そんなE3系つばさが上野トンネルを抜けると、高架になって田端駅付近です。 映画・天気の子で有名になった坂が見えます。 程なく山手線とbye。 やがて荒川を渡り埼玉県に入りました。 車窓には武蔵野…

E3系シルバーつばさの頃

少し前の記録です。 早朝、5:55の東京駅。 発車案内板の6か所すべてが違う列車。 なんか元気なJR東日本を感じます。 その下には東北新幹線の0キロポストも埋まっていました。 そんな21番線にやってきたのはシルバボディ。 初代400系のイメージを引き継いだE3…

滝川駅から松尾ジンギスカンへ^^

新得駅から代行バス、キハ40系と乗り継いで到着した滝川駅。 グライダーで有名なことはもちろん、もう一つ…。 商店街を進みます。 そこここに緑。 そんな街中を歩くこと15分。 現れました、松尾ジンギスカン! 札幌市内や新千歳空港でも味わえる北海道グルメ…

滝川駅にて

東鹿越駅から到着したキハ40系。 1番ホーム到着なんて、なんかいい感じです。 そんなキハ40系の横顔。 向かいに何かいます。 721系電車でした。 なかなか見かけなくなった1枚扉が貴重です。 その後、改札口へ。 LED掲示板と自動改札で、基幹駅らしさありまし…

根室本線 終着の滝川駅に到着^^

合流してすぐ、789系の姿が。 旭川に向けて走るライラックです! ここでも登場しました複雑ポイント。 なかなかですね^^ そして、右側へ右側へと進みます。 どんどん分岐して残された線。 駅舎そばのホームに到着しました。 「たきかわ」の文字がいいですね^…

根室本線 函館本線と合流^^

窓辺に時刻表。 鉄旅相棒と記念の1枚です。 ちょうどボックス席に1人になりました。 こういう時にはクロスシート車は嬉しいですね。 そんな車内は乗車率が3割くらいでしょうか。 本数が1-3時間に1本の区間です。 逆にもう少し本数が多かったら地域の足になる…

根室本線 富良野駅滝川側の線形

北海道のへそとしてPRしている富良野。 ホームのへそ祭り人形がユニークでした! なんか、憎めないですよね^^ ふらのラベンダーエクスプレス車両も奥にちらりと見えた富良野駅です。 発車すると間もなく多分岐なポイントが登場。 自分の住む関東ではなかなか…