車窓が一面の黄色。
キハ200形の車両最後部に広がる石神の菜の花畑です。
本記事では小湊鐡道の菜の花車窓を振り返ります。
五井駅を出発したキハ200形。
沿線の中心駅・上総牛久駅を過ぎ、次の上総川間駅付近から本格的に菜の花に出会います。
そして駅を発車すると車窓両側に菜の花が登場します。
“上総川間・菜の花ストレート”と自分で命名している好きな車窓です。
そして次の駅は上総鶴舞。
そのたたずまいからTVドラマやコマーシャルに度々登場する駅です。
この日もホームに多くの方々。
沿線の菜の花とともにキハ200形が良い被写体になっているのでしょうね。
続いて高滝駅です。
構内に菜の花がいっぱい。
昭和の鉄道施設雰囲気でした。
ここは里見駅です。
2月に走った皆鉄号も運転停車しました。
次の駅は飯給。
2本の大きな桜の樹がホーム両側にあり、写真が多く投稿される駅でもあります。
この日はホームから撮影されている方がいらっしゃいました。
さらに進むとカーブになり菜の花畑登場。
石神です。
黄色い絨毯の菜の花畑。
このときは田植も始まっていました。
カメラマンもたくさん。
絵になるのでしょうね。
次の養老渓谷駅で下車していきましょう。