
10月上旬の日光の空。
緑の上に広がる白雲から少し顔をのぞかせる青空が、DE10形の青といい感じのコラボしていました。
ヘッドマークも映えます。


先頭方向に歩いていく途中で昔ながらの水飲み器がありました。
14系客車とツーショット。
反対向きだと東武日光駅と。
三角屋根が特徴的です。


客車の先、C11の後ろにヨ8000形貨車が連結されていました。
貨物列車に車掌者として連結される車両です。
走るお家みたいで、黒く存在感あるですがどこか可愛いいですね。

そして先頭で客車を牽引してきたC11。
水、石炭を積んだ一体型のタンク式。
コンパクトなSLで、3両くらいの短編成客車を引っ張るにはちょうどいい感じです。
前照灯が2個ついていることからカニ目と呼ばれるC11-207号機は、後方にも照灯が2個付いていました。
2個の離れ具合からして、少しトボケタ感じですね。

そしてホームの突き当りから見たC11そしてSL大樹ふたらの客車たち。
最後部のDE10形は隠れています。
それにしても複数ホームある駅にSLがたたずむ光景は、架線があってもいいですね。

反対側ホームからのドリームカー。
青色客車が輝いて見えます。
よく見たら手前のリネンワゴンも青色。
青色が特別に見えます。
そうこうしてると、アナウンスがありました。
何か列車がくるようです。
いろいろな列車がやってきて楽しい東武日光駅でした。
