
手握りおはぎののぼりに、横を走っていく都電8500形。
この8500形-1号車が話題のリニューアル車です。
そのリニューアル車にスポットをあてた番組が今週火曜日に放送された” 友近・礼二の妄想トレイン”
デザインした水戸岡氏も登場し、荒川車庫-早稲田感で貸切運行されました。
同時に沿線のスポットも紹介されたんです。


その一か所が、庚申塚電停ホームに直結した甘味処のいっぷく亭さんです。
「餡は力の源」と言い切る、おはぎ名物の甘味処。

店内は2人用テーブル数卓ありますが。お気に入りはこの席。
6人は座れそうな大きい一枚板のテーブルの端です。
都電の様子がよく見える都電ビュー。
番組でもゲストの伊藤壮吾さんが座っていました。


そしてきました、自慢のおはぎと焼きそばのセット。
そしてきました、都電。

ソースの香りがたまらない焼きそばは、醤油も選べます。
キャベツやモヤシも入って、これぞ焼きそば。
焼き加減のいい目玉焼きがこれまた嬉しい存在です。

4月に行ったので桜おはぎです。
さくら餡にのった桜の塩漬け。
お米粒度が小さく餡も滑らかで、見た目同様に上品な味わいでした。

味わいながらの都電ビューも楽しいです。
直結しているホーム停車の三ノ輪橋行きはもちろん、奥の線路を走り去っていく早稲田行きも見えます。


火曜日定休日。
4,14,24日とげぬき地蔵尊ご縁日ではない平日の11時過ぎまであたりに訪問できるとこの席に座れる可能性が経験上で高いですね。
妄想トレインで紹介されたいっぷく亭さんで、都電巡り大満足ないっぷくでした^^
