
交通会館地下1階・おかめさんのクリームあんみつです。
カットメロンまでのったなかなかなルックス。
日本を代表する繁華街・銀座を控えた有楽町に相応しい華やかさがあります。

店名にもなっている面が入口でお客さんを迎えます。
福を呼ぶ面相、おかめです。

店内に入ると、温かいお茶。
建物外は暑いですが、冷房効いた地階ではこの温かさは嬉しですね。
照明や机椅子などの調度品が飛騨高山あたりを思わせる民芸調雰囲気。
おかめさんの凄いところは4人掛けの相席をほぼしないこと(仕切りのある奥の1つ除き)。ゆったり甘味や食事を楽しめる配慮があります。
店前で待つこともありますが、写真入りメニュー見ながらあれこれ選べる余裕時間にもなっています。

注文したクリームあんみつ、
アイスクリームがバニラの登場。

おかめさんのクリームあんみつは3種あります。
1.ソフトクリームに寒天・赤えんどう・こし餡のソフトあんみつ。
2.甘く炊いた金時豆と寒天・こし餡に山のようなソフトクリームがそびえる蔵王あんみつ(3月20日記事イトシア店)。
そして今回の3.一般的なクリームあんみつです。アイスは抹茶も選べるんですよ。

おはぎ売りなおかめさんは餡にことさら力が入っています。
その自慢の餡、クリームあんみつはこし餡がタップリ。

黒蜜をかけて、餡・アイス・蜜の甘さを混ぜながらモチプル感満点の寒天を味わう、クリームあんみつ冥利に尽きます。
フルーツの酸味もチラとアクセント。
1946年から、ダンシングチームのあった日劇や新聞社、数多くのオフィスの人たちに甘味を届けてきた歴史のクリームあんみつです。
