公開初日にに観ました!


5月17日記事の黄色ではない赤色のイケバス走る池袋で観た作品は、1980年代に仲間と企画運営したディスコダンスパーティのラスト曲を『Beat it』盛況で〆た身には2026年上半期最大の注目作『Michael マイケル』。


『ひつじ探偵団』とは違った意味で、制作映画会社のタイトル現れるオープニングから「そうきたかぁ!」って軽く鳥肌がたちました。
ノリのいい楽曲オンパレードで曲の流れるシーンではいつの間にか足でリズムとっいてスクリーン目の前の最前列に席を取って正解でした。
楽曲シーンも見せ方が巧い!『Beat it』も「そうきたか!」です。
単なるライブ感だけでなくエピソード的な演出の楽曲もあり、ベストヒットUSAの小林克也さんの解説がかぶさってきそうな楽しさ。
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既情報の通り、単なるライブ的な音楽映画では無く、ジャクソン5結成からマイケル・ジャクソン独り立ちへの流れ・活躍やキーマン登場までキチンと描かれています。
興味深かったのは有名ミュージカル映画や名前だけですが著名ミュージカル俳優の名前がマイケルの発言にあったことです。
2009年にロンドン公演リハーサルを映画化した『This is it』でも銃をかまえるハンフリー・ボガードや歌うリタ・ヘイワースが登場して驚いたのですが、エンターテインメントの歴史を踏まえるマイケルの姿に改めて感心した次第です。
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映画のセオリーに”主人公の何かが変わる”があります。
歌唱、ダンスだけでなくそこをしっかりみせてくれたマイケル役ジャファー・ジャクソン/ジュリアーノ・ヴァルディ(幼少期)のなりきりぶりあってこそ。
ネタバレになりますが「大好きな『ロック・ウィズ・ユー』もジャファーにパフォーマンスして欲しかったなぁ」と、ぜいたくなリクエストが余韻に浮かんだ『Michael マイケル』です。
2026年:ライオンゲート/キノフィルムズ、監督:アントワン・フークア
、撮影:ディオン・ビーブ、音楽編集:ジョン・ウォーハースト

ちなみにTOHOシネマズ池袋のプレミアスクリーンで観ました。
音響の優れたシアターだったので、ライブ感/臨場感に大満足。
入場特典のブックレットと記念にパチリしました^^