先週観に行きました。
「大いなる力には大いなる責任が伴う」……『スパイダーマン』でも語られたスーパーヒーローに課せられる不文律。
『スーパーマン』は善としてその力を人間のために使い、力を持った悪者たちは倒されていく。

その認識で観に行ったらあらま!
80年代ディスコでも大流行りしたブロンディの『コールミー』をバックにしたカッコいいポップな予告編では隠しているんだろうと思ったスーパーヒーロー像が……
【ネタバレ】 無い!
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見方を変えれば、成長途中の少女としての”ガール”らしい力の使い方をした作品でした。
気になって観に行ったキッカケはこの予告編+制作に名を連ねているジェームズ・ガン監督の存在。
その描かれたテイストは、彼が監督し大好きな『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』です。
宇宙の荒くれどもがぶつかり合いながらも仲間になって宇宙の危機を救う『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は80年代音楽の使い方やシーンとの組み合わせがとっても居心地のいい作品。
『スーパーガール』にも部分的にこのテイストが盛り込まれていて、幾度となくニンマリしちゃいました。
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そしてキーになるスーパーガール像が、いとこのスーパーマン・クラークケントと比べると「ええー」って感じ。
その辺りをポップに受け入れられれば、バディムービー的な展開で楽しめる作品です。
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ファンには嬉しい『スーパーガール』でした。


2026年:ワーナー、監督:クレイグ・ギレスピー、主演:ミリー・オールコック、音楽監修:ミリー・オールコック、見た映画館:池袋グランドシネマサンシャイン(映画館は変わらずマイケル推し~)