キハ58君の鉄道など ひとコマ

鉄道にかかわることや日々のひとコマを投稿しています。2010年から書いてきた別blogの名前からキハ58を使っています。URLは583系はくつるで^.^/ 

美術展”モネ没後100年 クロード・モネ —風景への問いかけ”を鑑賞して(アドバイス少々)

2026年最も注目されている美術展へ行きました。

八重洲のアーティゾン美術館(旧名ブリヂストン美術館)です。

日本でも認知 あまりにも有名な作家なので作品詳細は省略し、これからご覧になる場合のアドバイスを少々。

2月7日に始まえり、SNS投稿などで大混雑発信が多々。(写真は美術館前の交差点。全員が観に行くわけではありません)

事実3月30日まで完売(3・19(木)9時現在)の日時指定もほぼ完売。

実質3月31日以降で大切なのは

[1.朝イチ10:00からの予約枠が取れた日に行くこと(土日平日関係なく)]、

次に

[2.できれば9:30、遅くとも9;45に美術館に到着していること]です。

平日の9:45に現地に着いたのですが、既に朝イチ10:00の入館が始まっていました。

それでも最初の回なので鑑賞客がばらけて、日本初出品の『かささぎ』『昼食』なども作品と目前で対峙しモネ世界観にひたれました。

そして

[3.音声ガイド無料なのでスマホ+イヤホンを持参すること]です。

通常700円くらいする音声ガイドが無料で利用できるのはアーティゾン美術館の素晴らしいところ。

そうして入った館内では、『日傘を持つ右向きの女(写真1,3枚目)』 『サン=ラザール駅』 『かささぎ』等の印象派絵画の宝たちと対面。

最前列でしっかり鑑賞できたことは嬉しかったですね。

最後に今回の最高気に入った作品を1つ。

『オランダのチューリップ畑』です。(オルセー美術館所蔵品はほぼ撮れます)

青空白雲と多彩な色合いのチューリップの上下半分ずつに日の丸構図な風車。

この風景の中に立ってみたい…光や色の加減、瞬間的に引き込まれる視覚印象という印象派絵画そのものだったからです。

 

予約できる会期2か月弱あります。

機会ありましたらぜひ、その価値がストレートに伝わってくる素敵すぎる作品たちでした!