
チューリップ2種、ソメイヨシノ(桜)、残雪の北アルプス。
12日記事で写真紹介した”あさひ舟川 春の四重奏”で最初に出会ったほぼ会場やや奥からの風景です。
実際には三重奏。
チューリップと桜の間の菜の花が遅れているようです。
それでも山岳風景と花たちが作りだす風景は、ダイナミックさと和やかさを併せ持つ春風景でした。訪問客も世界中から。富士吉田市の桜と富士山と五重塔と並び、SNSで発信されているようです。


1枚目写真の左側へ進むと一面の赤系チューリップ畑になります。
そして撮影角度を少し左に向けると、畑のあぜ道が隠れて絨毯のようなチューリップとの三重奏でした。

会場の左端です。
開放的で清々しいにあふれていました。
手前はこれから咲くチューリップ畑です。有名な砺波市のチューリップ祭りは今週土曜日からですから4月8日では早いですよね。
桜が満開状態なので、時期が合うこと自体が手入れする方々のご尽力の賜物と思います。

さあ舟川の桜並木に向かいましょう。
チューリップに替わり、水のはられた田が風景に加わりました。
日本らしさ感じる里山風景です。