
シックなE7系シート。
テーブルに載っているE3系つばさのイラスト。
1945年から山形駅弁を担当している 老舗・もりべんさんの”山形弁当”です。

東京駅で6時前から開店している駅弁のデパート”祭”。
肉類、海鮮、寿司、幕の内と目移りする100種類以上の駅弁の中から選びました。
E3系イラストが目に付いたのですが、よく見たら2年前に旅行した山形の代表的おかずが満載だったのです。
(祭は激混みなので写真はコンコースの特設売り場です)

外箱を開けると、ありましたありました。
山形牛のすき焼き、芋煮……

ハーブ鳥から揚げ、おみ漬け・赤カブ・さくらんぼ…
お菓子ですが袋に将棋型のもろこしまで入っています。

コンニャク等の煮物もある中、白飯はつや姫です。
白飯も含め、冷めても美味しい駅弁向けの調理になっているのが素晴らしいです。

つや姫をひと口後に、すき焼きから味わいました。
すき焼きの甘辛具合が、つや姫のもっちりした甘みが絶妙にマッチ。
駅弁も価格高騰している中、1,300円でこの内容はお値打ちです。
ちなみに発車まえから食べ始めちゃいました。
食べ終わるころ乗車している北陸新幹線かがやき501は上野トンネルを抜けて曇天の荒川を通過していました。
