昨日に続き、今日は1989年(昭和64,平成元年)から2025年(令和7年)までです。
1989 Diamonds 平成最初のシングル売上1位はプリプリ。『M』など名曲バラードありますが、バブル期社会の元気さとマッチしていました。タイトル候補であった『お年玉』でなくてよかった^.^;;
90 おどるポンポコリン 人気アニメのタイアップで大ヒット。年間売上1位も納得です。
91 愛は勝つ ストレートなタイトルが力強い歌詞・曲調を表して見事。レコード大賞を受賞したことも大納得。元気が出る歌投票2位だそうです。ちなみに、1位はZARDの『負けないで』。
92 涙のキッス ユーミン、山下達郎さんなど年代をまたぎ活躍する歌手の頂点に立つサザンオールスターズの初のシングルミリオン曲。主題曲であったTVドラマの”冬彦”さんは社会的にも反響を呼びました。
93 島唄
94 innocent world この年の売上年間1位だったんですね。式に出演しないのにレコード大賞を受賞したことで驚きましたけど、選ばれたのは納得です
95 LOVE LOVE LOVE
96 PRIDE
97 CAN YOU CELEBRATE? 社会現象になった小室サウンドを代表するに相応しい1曲。ドラマチックに歌い上げる安室奈美恵さん自身も女子小中高生への影響力大でした。
98 愛のしるし
99 LOVEマシーン オーディション番組出身の多人数アイドルで今もその名前が続いているモーニング娘の代表曲で初のシングルミリオン。ミレニアムなのに少し元気なかった日本中で「にっぽんの未来はウォウ・ウォウ・ウォウ・ウォウ🎵」が響きました。
2000 SEASONS
01 ultra soul
02 世界に一つだけの花 フォークソング風ポップで名曲多い槇原敬之さんと大人気誇ったSMAPの相乗効果で大ヒット。教科書にも取り上げられるくらいの存在。人生の真理がポップさに込められていて、21世紀の『上を向いて歩こう』ともいえます。
03 地上の星 中島みゆきさんの力強い歌唱。不況サラリーマンへの応援歌として支持されました。
04 花 ORENGE RAMGE歌唱による映画『いま会いに行きます』の主題歌。夫婦・親子の視点から命のはかなさと 尊さを描いた作品にピッタリ。いろいろなランキングで1位から上位になりました。
05 青春アミーゴ
06 粉雪 好きな冬の歌ランキング1位に選ばれている。「粉雪~」とシャウトする藤巻さんの歌唱が冬の厳しさの中に込められた温かさをもった名曲。
07 Love so sweet 旧ジャニーズ系で人気抜群、来年の解散コンサートが話題な嵐。ファンが選ぶランキング1位にも選ばれる人気曲。
08 366日
09 Believe
10 ヘビーローテーション これまた社会現象になったAKB48によるMV再生回数日本人歌手初の1億回越えの曲。今年の紅白歌合戦でセンター大島優子さんで歌唱あるのも嬉しいですね。
11 Rising Sun 旋風を巻き起こしていたEXILEが東日本大震災の日本を勇気づけた1曲。印税をほぼ被災地に寄付したそうです。
12 風が吹いている
13 RPG
14 Let It Go 「ありのままで~」が新語・流行語大賞にもノミネートされたくらい流行った曲。1962年の『可愛いベイビー』と2曲だけの海外カバー曲でした。
15 トリセツ
16 恋 流行語にもなったTVドラマ『逃げ恥』の主題歌。振付が恋ダンスとして流行りました。
17 インフルエンサー
18 U.S.A.
19 紅蓮花 これまた社会現象になったアニメ『鬼滅の刃』の主題歌。2025年に最終章の映画が大ヒット(観に行きました^.^;;)あとあと2作控えていて鬼滅はまだ続きます。
20 Imitation Rain Yoshikiが楽曲提供 ビルボードジャパンHOT100総合首位
21 CITRUS
22 Habit
23 唱
24 ライラック 今年の紅白歌合戦で大トリなMrs. GREEN APPLEのレコード大受賞曲。アーティスト史上初のストリーミング総再生数100億回越えという凄さで、生涯語り継がれるこの時代を象徴するアーティストの1曲。
25 Rock this Party
番組で選ばれた楽曲をこうしてみると、歌が生み出す社会性を実感します。
戦後、高度成長期、バブル、失われた30年、直接結びつく訳ではありませんが社会の一部を構成してきた楽曲たち。
そんなことを改めて気づかせてくれた番組でした。

今日の1枚は東京駅。
2階建て新幹線E4系が健在だったころです。
平成が大部分だった今日の年代、鉄道ではなんといっても新幹線の充実です。
鉄道も歌も形は違えど社会を支える存在なのでした。