
山里の鉄道。
右に見える車両、その奥に扇型車庫。
昨日の山の日の絵日記のようです。
ここは静岡県-愛知県を走る天竜浜名湖鉄道(天浜線)の天竜二俣駅付近です。

一昨日記事で津山の転車台を記事にしました。
下今市、三峰口、梅小路などの駅で蒸気機関車の方向転換に今でも使われてる転車台。
津山では旅客車両であるキハ181系が転車されたのがとても珍しかったのですが、自分も旅客列車の転車を見ていました。

昭和の鉄道遺産として国の登録有形文化財を多数保有しています。
現役な転車台もそのひとつ。
しかも転車されているのが、なんと旅客列車なのです。

この転車台や付属施設をめぐるツアーが毎日行われています。
訪問したのは2014年。
先の写真で転車台奥に控える天浜線主力のTH2100形の転車に逢えました。
蒸気機関車ではない旅客車両がとても新鮮です。

こちらはその転車台のある天竜二俣駅ホーム。
昭和の鉄道風景のようです。
この夏の津山まなびの鉄道館で行われた旅客車両転車台イベントから、
絵日記になりそうな天浜線の現役旅客車両転車台を振り返りました。
